第8回 離散モデルのシミュレーション(11月22日)



レポート課題2


次の3つの課題のうち、一つを選び、pdeファイル(####.pde)をメールにて提出せよ。

締め切り:11月30日23:59


宛先:miwamoto[at]riko.shimane-u.ac.jp

件名:MMM2 report2

本文: 学生番号 名前 課題番号 工夫点や考察など



*課題1 (第4回&第5回参照)

DLAパターンのシミュレーションを作成せよ。

「dla_学生番号」として保存せよ。


<加点項目>

・DLAに確率を入れよ。つまり、種粒子に隣接すると、pの確率で種粒子に取り込まれるとせよ。

・自由粒子が画面を出ていかないように工夫せよ。


*課題2 (第6回参照)

巣からランダムウォークして出て行った蟻が5秒間止まったのち、巣に帰るシミュレーションを作成せよ。蟻は4方向をみてフェロモンの量が多い格子へ進むとする。

「ants_学生番号」として保存せよ。


<加点項目>

・4方向のうち、2方向以上のフェロモンの量が同じであった場合の工夫

・4方向に比べて自分のいるところの方がフェロモンの量が多い場合の工夫

・ランダムウォークしたM匹の蟻のうち、ある時間内に何匹が帰巣に成功するか調べよ。蟻の数を増やしたら帰巣に成功する蟻の数はどうなるか調べよ。


*課題3 (第7回参照)

車の動きを表すRule184を使って、シミュレーションを作成せよ。

「jam_学生番号」として保存せよ。


<加点項目>

・前進に確率を入れよ。つまり、前方が空いていれば確率pで前進するようにせよ。

・その他のルールについても調べてみよ。