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島根大学 総合理工学部 数理科学科
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研究集会・セミナー情報

紀要

国際交流

  • JSTさくらサイエンスプラン
      2014年度:
      2月8日~13日の期間、韓国・全北大学校からの教員・学生(教員1名, 大学院生2名, 学部生7名)を受入。 合同ワークショップや施設見学などを行った。
      2015年度:
      8月18日~25日の期間、韓国・釜慶大学校からの教員・学生(教員1名, 学部生10名)を受入。 合同ワークショップや施設見学などを行った。
      9月16日~25日の期間、中国・東北師範大学 数学与統計学院からの教員・学生(教員2名, 大学院生10名)を受入。 合同ワークショップや施設見学などを行った。
      2016年度:
      2月13日~20日の期間、韓国・釜慶大学校からの教員・学生(教員1名, 学部生10名)を受入。 合同ワークショップや施設見学などを行った。
      2017年度:
      8月21日~28日の期間、韓国・釜慶大学校からの教員・学生(教員1名, 学生10名)を受入。 合同ワークショップや施設見学などを行った。
      9月15日~22日、中国・東北師範大学からの教員・学生(学生10名)を受入。 合同ワークショップや施設見学などを行った。
      10月16日~23日の期間、タイ・ナレスワン大学からの教員・学生(教員1名, 学生10名)を受入。 合同ワークショップや施設見学などを行った。
      1月16日~23日、中国からの教員・学生を受入。 合同ワークショップや施設見学などを行った。
      2018年度:
      8月20日~27日の期間、韓国・釜慶大学校からの教員・学生(教員1名, 学生10名)を受入。 合同ワークショップや施設見学などを行った。
      10月14日~21日の期間、タイ・ナレスワン大学からの教員・学生(教員1名, 学生10名)を受入。 合同ワークショップや施設見学などを行った。
  • 日中韓理工系研究教育トライアングルプロジェクト
      2013年度:
      中国・東北師範大学, 韓国・釜山大学校, 韓国・全北大学校, 韓国・成均館大学校, 韓国・釜慶大学校に 教員6名、大学院生6名、学部生1名(いずれも延べ人数)を派遣した。
      2014年度:
      国際研究集会International Workshop on Mathematical Sciences in Matsueを10月11日-13日に島根大学にて開催した。中国の4大学から計17名、韓国の4大学から計17名、日本国内からは23名が参加した。詳細はこちら
      2015年度:
      中国・大連理工大学にて国際研究集会(10月30日-11月1日)が行われ、教員6名、大学院生9名、学部生2名を派遣した。詳細はこちら
      2016年度:
      韓国・釜山大学校にて国際研究集会(12月1日-12月3日)が行われ、教員、学生を派遣した。

研究集会

講演会

談話会 (2018年度)

講演者 題目 日時 場所
Vitarij Chatyrko 氏
(Linkoping University, Sweden)
On the groups of topological isomorphisms of dense subgroups of R^n 6月26日(火)
14:00-15:00
総合理工学部
大学院棟七階
数学第2セミナー室
アブストラクト: In this talk I consider the groups of topological isomorphisms of dense subgroups of R^n, n >= 1. I will also describe the groups in some cases and pose several questions. The presentation is based on a joint manuscript with D. Shakhmatov.
→ 過去の談話会

松江セミナー (2018年度)

講演者 題目 日時 場所
谷口 正樹 氏
(東京大学)
インスタントンFloer理論とその3,4次元トポロジーへの応用 12月12日(水)
16:30-18:00
総合理工学部
三号館六階
数理第1総合演習室
アブストラクト: 1982年のDonaldsonの論文" An application of gauge theory to four-dimensional topology"を皮切りに, ゲージ理論で捉えうる情報が既存の枠組み(特性類や交叉形式)では捉えられない3,4次元特有の深い情報を含むことが明らかになってきた. 例えば現在では, R^4の微分構造が非可算無限種類あることがわかっている. (他の次元では微分構造は一意であることが知られている. ) 本セミナーではまず第一に
1, ゲージ理論で行われる議論の概略を説明する.
主題のインスタントンFloerホモロジーは, Floerにより1988年に定義された, ホモロジーがS^3と区別のつかない閉有向3次元多様体に対して定まる次数付き有限生成アーベル群である. これは有向微分同相に関する不変量になっており, 次のような特性を持つ.
・オイラー数は, キャッソン不変量と一致する.
・境界付きDonaldson不変量の住処となる.
・Chern-Simons汎関数の無限次元Morseホモロジーとして定義される.
セミナーでは第二に
2, 主題であるインスタントンFloer(コ)ホモロジーの定義を簡単に行い, インスタントンFloer(コ)ホモロジーにフィルトレーションの構造が入ることを観察する.
2, で行う議論は, 本質的にFloerや古田, Fintushel-Sternによって考察されていたものである. 最後に
3, フィルトレーションからあるインスタントンFloerコホモロジーの元を定義し, それが埋め込みの存在問題に有用であることを観察する.
3で行う議論は, “Instantons for 4-manifolds with periodic ends and an obstruction to embeddings of 3-manifolds” “https://arxiv.org/abs/1707.08555 “ に基づく.
原 隆 氏
(東京電機大学)
代数体の非可換岩澤主予想について 12月15日(土)
16:30-18:30
総合理工学部
三号館六階
数理第2総合演習室
アブストラクト: 岩澤健吉により提出された円分体の 岩澤主予想は、イデアル類群とゼータ関数の特殊値の間に横たわる神秘的な関係を記述するものと表現することができるでしょう。その舞台たる円分拡大の塔を「非可換な拡大の塔」(p進リー拡大) へと 拡張してみると、一体どのような不思議な現象が起こるのでしょうか? それを追究することこそが、今日非可換岩澤理論と呼ばれる分野の 最大のテーマです。本講演では、古典的岩澤主予想の定式化を 振り返ったのち、その主張の非可換拡大への拡張 (非可換岩澤主予想) の 方法を概観します。Ritter, Weiss, Kakde 等が総実代数体の 非可換岩澤主予想を解決した際の戦略にも触れつつ、時間が許す限り、 講演者が最近取り組んでいるCM体の非可換岩澤主予想の現状についてもお話しできればと考えております。
中村 和幸 氏
(明治大学総合数理学部)
社会現象・自然現象の解明と予測を志向したベイズ型データ分析とその応用 12月19日(水)
16:15-18:30
総合理工学部
大学院棟一階
数学第1講義室
アブストラクト: ベイズ型データ分析は,取得可能なサンプルサイズが小さい状況下でも,現象に関する知見と組み合わせることで,適切な知識発見や予測につなげられるアプローチである.本講演では,ベイズ型データ分析の考え方や枠組み・方法について説明するとともに,地盤沈下の将来予測,細胞膜の特性推定,シカの個体数推定,個人別購買行動分析,連続犯罪の地理的プロファイリングといった各応用分析事例を紹介する.さらに最近取り組んでいる気象・医療分野等での機械学習・ディープラーニングによる分析事例も紹介する.
→過去の松江セミナー
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