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島根大学 総合理工学部 数理科学科
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在学生の声(2018年度)

深田 英吾(博士前期課程1年生)

私は高校の数学の教員を目指してこの学科に進学を決めました。ひとえに数学といっても、数の性質や方程式を研究する代数学、現象をとらえる解析学、図形や空間の性質を調べる幾何学といった様々な分野があり、これらを学ぶことで、数学の良さを肌で感じることができます。大学数学は高校までの数学と違い、数学を厳密に学ぶため理解するのが難しいこともありますが、友人と一緒に悩み、時に先生や先輩と議論することで理解できた時の達成感は計り知れません。ぜひ皆さんも私たちと一緒に数学を学んでみませんか?

早稲田 隆浩(学部4年生)

高校で学ぶ数学は、「1つの問題に対して計算することによって解を求める」という形が多かったと思います。それとは異なり大学の数学は、数学の理論自体に焦点を当て、「定理を証明すること」に重点を置いています。難しく、行き詰まることもありますが、同じ学科の友達や先輩、先生方から助言をもらいながら「わかった!」と感じた時には新たな発見もあり、楽しい学問だと実感します。私は将来、この数学の面白さを伝えられる高校の先生になりたいと思っています。また、専門性を高めるために大学院に進学し、さらに数学について学んでいきたいと思っています。

土江 恵音(学部2年生)

大学の数学は理論を深く学びます。私は数学が好きだからという理由で数理・情報システム学科に入学しました。高校のときは教えられた公式を使って問題を解くというように、突き詰めて考えることをおざなりにしていました。しかし、大学数学は高校までとは違い、定理の証明が多く、じっくり問題を考えることで、理論も面白いと感じるようになりました。分からない問題があっても仲間と協力して解いたり、先生や院生の方に教えてもらえる時間もあります。問題が解けたときには大きな達成感ややりがいを感じます。ぜひ私たちと一緒に数学の世界を探求してみませんか?

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