コース紹介

数理・情報システム学科では、2年次に数理分野または情報分野を選択し、より専門的な学習を行います。 数理分野は数理構造、数理解析の2コースからなります。

数理構造コース

数学の専門分野である代数学・幾何学・位相数学などの構造論的抽象数学を中心に学びます。これらは現代数学の観点からも、数理科学の基盤としても、今後ますます発展が期待されている分野です。

数理解析コース

自然科学や社会科学に現れる種々の現象を決定論敵手法や統計確率論的手法を用いて、理論的に解析する能力を培います。また、コンピュータを用いて、数値解析的に問題を解決する手法も学びます。

カリキュラム     数理分野スタッフ

 

教育目標

〜 ギリシアから現代まで−普遍真理の探求 〜

数理・情報システム学科は数学と情報学について幅広く、または集中して学ぶことができる学科です。
本学科は数理分野と情報分野の2分野からなり、両分野の特徴を生かした教育を行うことにより

論理的な思考能力 問題の発見力 分析力
解決能力 柔軟な発想力 豊かな表現力

などを備えた人材の育成を目指しています。

卒業後の進路・取得可能な資格